【レーシック物語:第1話】ある日、レーシック手術を受けようと思った日

【レーシック物語:第1話】ある日、レーシック手術を受けようと思った日

残業疲れ

 

レーシック物語をスタートさせます。

 

第1話は、「ある日、レーシック手術を受けようと思った日」と題して、述べていきますが、これは概略は「私がレーシック手術を受けようと思った動機」でまとめていますので、今回の第1話を読まれて、物足りなさを感じた方は「私がレーシック手術を受けようと思った動機」をお読みいただければと思います。

 

では、第1話を書いていきますね。

 

このノンフィクション物語を読まれているあなたも、今レーシック手術をするべきか悩まれていることと思います。

 

いずれにせよ、動機を明確にしておくべきです。

 

術後に何かあったときに、動機が明確になっていれば、少々の術後の結果であっても、自分自身で納得させることができると思います。

 

逆に、動機が不明瞭であった場合には、些細なことに神経質になってしまい、術後の少しの変化に対して、一喜一憂してしまいます。

 

ここは、是非とも私の動機を参考にしていただき、あなたの動機を明確化していただきたいと思います。

 

それから、最初にこれだけはハッキリと言っておきますが、レーシック手術に過度の期待は禁物です。

 

つまり、今現在、メガネやコンタクトレンズで視力を矯正しているのであれば、それ以上クリアに見えることは期待しない方が良いです。

 

術後、すぐには "よく見えるなぁ〜" と思っていても、時が経つに連れ、「あれ?コンタクトの時には、こんな時にはもっとよく見えていたよな?」と思うことが必ずあります。

 

そして、年齢と共にその違いがわかってくると思いますが、そのときには加齢によって目が見え難くなっているのか、その判断が付かなくなります。

 

なので、私はこの第1話では、"レーシック手術に過度は期待は禁物" ということを、冒頭で申し上げておきたいと思ったのです。

 

それでは、私のレーシック手術の動機ですが、

 

"人生を逆算して考えてみた時に、やるべきなら今だと思った"

 

このことが私の根底にある動機です。

 

細かいことを言うとキリがありません。

 

詳細に動機を綴った「私がレーシック手術を受けようと思った動機」にも書きましたが、サーフィンを裸眼で楽しみたかったということや、バイクに乗ったときに、裸眼で走ってみたかった(コンタクトだとすぐに目にゴミが入り、猛烈な痛みが伴います。
ハードコンタクトを愛用している方ならわかりますよね?)とか、もっと現実味ある話をするとコスト面で安価だと考えた等、とにかく本当に都合の良いことばかりを頭の中にインプットしていましたね。

 

これらは、動機と呼ぶには軽すぎると思います。

 

やはり、レーシック手術というものは、私達にとってこれから先の人生を生き抜く上で必要不可欠となる視力を成否となるわけですから、動機というものは人生を第一に考えて行う必要があると思います。

 

当然、ご家族のいらっしゃる方でしたら、妻や旦那様のこと、子供の将来のこと等もしっかりと考えてみてください。

 

もしも万が一のことがあったら・・・

 

常に、このことを念頭に入れておくべきです。

 

私の場合は、当時ITエンジニアで連日連夜、夜遅くまでの残業と土日の休日出勤が重なり、極度な眼精疲労から頭痛とめまい等に悩まされて、本当に突然もう我慢の限界が来て、会社の残業時間に眼科へ電話をして手術の予約をしたのです。

 

今でも、この時のことは、はっきりと覚えています。

 

ハードコンタクトがドライアイで常に汚れており、視界が曇った状態で24時間何日間も徹夜状態が続いていました。

 

徹夜続きで疲れて果てて、ハードコンタクトを付けたまま、会社の椅子の上で仮眠を取るなんてことは日常茶飯事だったのです。

 

これほどまでの動機を持って、私はレーシック手術をした者です。

 

でも、もしも、私がメガネを代替できるのでしたら、レーシック手術はまだやってなかったかもしれません。

 

ソフトコンタクトが装着できていたら、やっていなかったかもしれません。

 

私の場合は、いずれもNGだったのですね。

 

細かな動機なんて、本当にその時はどうでも良かったのです。

 

疲れ果てた目をなんとかしたい、これが本当にその時、その時点での私の動機でした。

 

どうしようもなかったと言ってしまっても、過言ではなかったと思います。

 

そして、15年が経過した今、当時どうしようもない状態で、動機も明確になっていたにも関わらず、私はレーシック手術を行ったことを後悔しているのです。

 

ここまでの記事を読まれているあなたは、それでもあなた自身の今の動機でレーシック手術を行いますか?

 

次回、第2話をお楽しみに♪

 

 

次回は、「レーシック手術の前日」をお届けします。