私がレーシック手術を受けようと思った動機

私がレーシック手術を受けようと思った動機

眼鏡

 

私が15年前に、レーシック手術を受けようと思った動機をお話ししたいと思います。

 

おそらくこの記事を読まれている多くの方は、何かしら目の悩みをお持ちで、レーシック手術を受けようか躊躇されているのではないでしょうか?

 

まず、申し上げておきますね。

 

メガネやコンタクトで仕事や生活をする上で支障を来たしていないのであれば、私はレーシック手術はまだ様子を見られた方がよいと思います。

 

それは、日々、レーシックという分野は進化していますし、そして何よりも手術のリスクが高いからです。

 

 

「リスクが高い?」

 

「レーシック手術は、ほとんどの方が成功し、多くの芸能人やスポーツ選手も手術をしているので、リスクなんて高くないでしょう」

 

 

と思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

そういうお方には、ひとつ私から次の質問を投げさせてください。

 

 

"そもそもリスクとは何ですか?"

 

 

このことにパッと答えられるのでしたら、レーシック手術はリスクが高いという私の見解に同感いただいていることと思います。

 

 

"リスクとは、先が見えないこと"

 

 

なのです。

 

つまり、今、手術に成功していても、それはリスクが無いとは言えないわけです。

 

今、レーシック手術に成功した人達がこの先、20年、30年、・・・ 50年後に、今の私のように不調を来たした場合、まさにそれは成功ではないことになることはご理解いただますよね?

 

現に、この『レーシック失敗.com』のサイト運営者である私自身が、レーシック手術15年目でメガネの生活を送っているという事実をお伝えしているわけです。

 

さすがに、この今の現実が事前に分かっていたら手術はしませんでした...。

 

と言いたいところですが、実は私の場合、どうしてもレーシック手術をしなくてはならない事情があったのです。

 

それを今回は、お伝えしたかったのですね...。

 

前置きが長くなってしまい、申し訳ございませんでした。

 

それでは、私の動機についてお話しして参りましょうね。

 

15年前の私の職業は、ITエンジニアでした。
※今も、実は訳あってITエンジニアです。*^^* 少しフリーターの時期があったのですが、訳あって戻ってきていますww

 

15年前、30代半ば頃の私は、完全に企業戦士でした。

 

福岡県の百道浜(ももちはま)にある大手IT企業(F通)の社員でして、自分でいうのも何ですが、そこそこ活躍していました。

 

土日の休日出勤も当たり前、平日はお天道様が明るい時間帯に帰ったことなんて一度もありませんでした。

 

残業は部内で最も多く、肉体的な部分や精神的な部分、体のアチコチにガタが出始めていました。

 

その中で最も深刻な悩みが "目" だったのです。

 

私は元々が視力が弱くて、小学生高学年からずっとメガネを掛けていました。

 

中学を卒業し、高校入学と同時にコンタクトをするようになり、それから30代を迎えるまで、ずっとハードコンタクトで過ごしていました。

 

こんな私だったわけですが、30代半ばを迎えた頃、コンタクトレンズの装着具合いが極めて悪くなったのです。

 

長年、コンタクトレンズを使用していたために、極度にドライアイが酷くなり、装着していたコンタクトレンズへ涙の供給が行えず、ハードコンタクトレンズの表面にたんぱく質が付着し、このたんぱく質が簡単には取れない状態になってしまっていたのです。

 

白く濁ったコンタクトレンズ

 

このために、視界が常に白く濁っており、このために偏頭痛を来たしていました。

 

こうなると、メガネか、コンタクトレンズでもソフトを装着すればよいと思われるかもしれませんが、私は両方共に駄目だったのです。

 

まず、メガネは度が強すぎて、掛けているとフラフラして足元がふら付いてしまうのです。

 

次に、ソフトコンタクトレンズですが、今度はこちらはドライアイの影響で、まともに装着ができず、瞬きをするとレンズがグニャっとずれてしまっていたのです。

 

ここまで来ると、流石に頼るのはレーシック手術しかなかったというわけです。

 

それと、もう一つ、実は強度近視の私でしたが、趣味がサーフィンだったのです。

 

サーフィン

 

サーファーの方なら、おそらく海に入るときには裸眼で入りますよね?もしくは、ソフトコンタクトをして入っていると思います。

 

私の場合、極度の近視だったことと、前述したドライアイの影響でソフトレンズがNGだったので、ハードコンタクトを付けて海に入っていました。

 

こうなるとですね、、もう海の中で一瞬たりとも目を開けることができないのです。

 

これは、本当に辛くて、波に巻かれたときなどは、目を開けられずに完全に方向性を見失ってしまいますからね。

 

何度か大きな波に巻かれて遭難し掛けたこともありました。

 

こんなこともあって、当時の私は、レーシック手術を行うことで思いっきりサーフィンが出来るようになるいう、大きな期待を寄せていたことも確かです。

 

こんな心理状態なので、少々のことがネット上で書かれていても、レーシックの成功を信じてやまなかったというわけです。

 

これが、私がレーシック手術を行おうと思った動機です。

 

何度も繰り返すようですが、当時、ここまでリアルにレーシック手術を行おうと思った動機を書いたブログやHPはありませんでした。

 

ですので、私はこのサイトを作ろうと思ったときに、私の動機をしっかりと書いて、これからレーシック手術を受けようか悩んでいる方のお役に立てればと考えたわけです。

 

かなり長くなってしまいましたが、皆さんの動機と今一度比べてみていただければと思います。

 

ここまで動機が揃っていた私でも、レーシック手術はもっとよく検討すべきだったと思っているわけですから。

 

悩む男

 

まずは、しっかりと検討してみてください。

 

その上で、以下の私がオススメするレーシック専門眼科へ足を運ばれて、相談してみるとよろしいかと思いますよ。

 

動機をしっかりと持たずに、無料相談など受けると、その場で簡単に手術をしようと思ったりしてしまいますので、これは危険です。

 

しっかり、じっくりとご自身の将来のことも視野に入れて、レーシック手術をご検討なさってみてください。

 

また、最後にもう一言だけお伝えしておきたいと思います。

 

私がレーシック手術を行ったのは、今から15年前ですからね。

 

15年もの間、当時の技術のままなわけがありません。

 

特にレーシックは、人気ですからね!

 

ネット上の情報だけを鵜呑みにするのではなく、病院へ足を運んで相談することは最終的には絶対に必要ですよ。

 

では、今後もご期待していてくださいね♪^^

 

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